スタッフ住宅相談ブログ

2021年、火災保険が高くなります!

こんにちわ、家づくり情報センター中津の高瀬葉子です。

今日は火災保険のお話をちょっと。

火災保険の保険料率が、2021年1月に上がります。

すでにご存知の方も多いかと思いますが、火災保険料が値上がりします。

2020年7月、九州地方を中心とする大雨で河川の氾濫など大きな被害がありました。近年、毎年のように日本全国で発生する大規模自然災害により、損害保険会社による保険金の支払額も増大しています。 この

こちらの記事にも書いているように、「純保険料率」の部分が値上がりするとのこと。

なぜか?は、近年の自然災害の頻発によります。

保険期間満了前にも見直ししましょう

家を建てた時に保険期間35年で加入している方はそのままが一番いいかもしれません。

(ただし、地震保険に入っていればの話です)

1契約や5年契約などで加入している方で数年以内に保険の切り替えが来る方。

特に、2021年に切り替えが来る方は2020年のうちに入り直しておく方が保険料的にオススメです。

火災保険料は、返戻率によってお金が戻ってきます

火災保険料って『掛け捨て』と思っている方が多いのですが、解約時に未経過分は保険料が戻ってきます!

あいおいニッセイ同和損保約款より

なので、あと一年未満、数年で切り替えが来る方は、保険料が上がる前に新しく5年とか10年で入り直しておいた方が、保険料の総額では安くなります。

一度、火災保険の保険証書の保険期間を確認してみてください。

保険を解約は、新しい保険に入ってから

火災保険に限らず、生命保険もですが、保険を入り直す場合に気をつけていただきたい点。

新しい保険に入ってから(成立してから)、今の保険を解約しましょう。

無保険期間がないように、ここだけは気をつけてください。

保険の手続きや解約には余裕を持って動きましょう。

気になる方、お見積もりの依頼など、お気軽に連絡ください( ´∀`)

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