スタッフ住宅相談ブログ

「そもそもフラット35のことちゃんと知らないかも」って方へ。

住宅ローンに関する不安や相談を、ライフプランを作りながら解決していく

そっくりな弟姉で運営してる家づくり情報センター中津です。
(家づくり情報センター中津てどんなとこ?て方はこちら→家づくり情報センターの個性(強み)

当店は住宅支援機構の住宅ローン【フラット35】の取次店をやってます。

【フラット35】って住宅ローンの名前で、聞いたことはあるよって人は多いと思います。

でも、じゃあ、他の住宅ローンとどう違うの?って聞かれると、説明できない人が多いと思います。

【フラット35】のサイトを見にいっても字は多いし、よくわからない言葉は出てくるし、理解するまでちゃんと読むかっていったら…読まないですよね。

なので、ざっくり簡単にわかりやすくここだけは知っておいてねーって感じのところを書きたいと思います。(2018年ヨーコ基準)

まず

http://www.flat35.com より

http://www.flat35.com より

「住宅金融支援機構」って漢字が4文字以上並ぶと目をつぶりたくなりません?あれ?私だけ?

これはですね、国の機関と覚えてください。えぇ、もう簡単に「国」でいいと思います。

国が扱っている住宅ローン=フラット35 でいいと思います。いえ、それでいいです。

国は自分で手続きとかずるのが面倒なので、金融機関(銀行とかね)に「手数料払うからさ、よかったら売ってね」とお願いしてるんです。

だから、ほとんどの銀行が【フラット35】という商品を取り扱っています。

全国のセブン◯レブンでコカ◯ーラ売ってる感じ。

で、じゃあ、【フラット35】はどんな住宅ローンなの?ってところ。

最長35年間 全期間固定金利型の住宅ローンです。

はい、また漢字が4文字以上並びましたね。

全期間固定金型 = ずっと変わらない です。

初めに決まった月々払う金額がずっと変わらないんです。

景気が良くなろうが悪くなろうが、

給料が上がろうが下がろうが、

夏だろうが冬だろうが、

太ろうが痩せようが、

ずっと初めに決まった金額を払えばいいのです。

http://www.flat35.com より

http://www.flat35.com より

世の中の金利が上がったら得をします。ずっと低い金利のまま払えるから。

世の中の金利が下がったら損をします。ずっと高い金利のまま払うから。

なので、借りた時よりも金利が下がったら借り換えをした方が損を減らせます。

なので、低金利の今、借り換えをする人が多いのです。

右2つの「変動金利」は、ほとんどの銀行が勧めてくる住宅ローンのほとんどがこっち。

【フラット35】と言う名前のついている住宅ローンは、さっき言ったように「国」の商品。

それ以外は、「その銀行の商品」です。

なので、銀行は自分のところの商品を買ってほしいので、一番に【フラット35】のセールストークなんてしませんよね。

「銀行の商品」の中にも、35年間固定金利のものもありますが、【フラット35】という名前はつかってません。まあ、この話は長くなるので、またにしましょう。

さて、この【フラット35】には、ちょっと嬉しい制度があります。

性能のいい家を建てたら金利下げるよーって制度です。

「国」はウルトラマンでいうと地球防衛軍みたいなもんなので、
地球に優しい!環境に優しい!そんな家を建ててくれてありがとう!!という感謝の気持ちで10年間(もしくは5年間)お礼に金利下げてくれるのです。←例えです、例え。

それが【フラット35S】ってやつです。

http://www.flat35.com より

http://www.flat35.com より

性能のいい家を判断するのに決められた基準があって、基準とはこんな感じ。

http://www.flat35.com より

http://www.flat35.com より

【フラット35S】の中にも、性能の基準によって【A】(10年間優遇)と【B】(5年間優遇)に分けられます。

http://www.flat35.com より

http://www.flat35.com より

http://www.flat35.com より

http://www.flat35.com より

基準見ても、わかんないですよね。

細かい字みても最後まで読まないですよね?

断熱等性能等級4って…どんな?ってなりますよね。

ほらまた漢字4文字以上並んでるし。

いちいち調べてたら日が暮れるか、脳みそ溶けちゃいます。

簡単に言うと、

この試験に合格しないとだめだよ!

って決まりがあるのです。

大学受験みたいなもんです。

そしたらみんなSがついた方がいいですよね。

じゃあ、どうやってSが付くか付かないかを判断するのか。

そもそも【フラット35】を借りる時も基準があって、基準をクリアしてないと【フラット35】は借りられません。

めっちゃ頑張って勉強して国立大学に受かったから学費が安いよ!って感じです。

なので、【フラット35】を借りたいと思ったら、住宅メーカーさんや工務店さんに聞いてください。

「ここのお家は、フラット35に対応してますか?」

もっと簡単に言うと

「私、フラット35で住宅ローンを借りたいんですがここのお家は借りれますか?」

でもいいと思います。

フラット35対応できると言われたら、その次に

「フラット35Sには対応できますか?」と聞いてください。

フラット35を借りる時は、銀行の住宅ローンに比べ、準備する書類が増えたりと手間がかかります。

性能を上げる必要があるので、初めからS対応でないお家をS対応にするとしたら、価格が上がります。

初めからフラット35や35Sに対応しているお家もあります。

その辺はモデルハウスに見学行った時や早い段階で聞いておいたほうがいいですね。

そんな感じで、【フラット35】のことは、ちょっとは理解してもらえたでしょうか?

ここまで書いて、そもそも【フラット35】を検討してる人じゃないとこの記事興味ないよな…と気づいたんですが、アベノミクスで景気が上がってるという庶民にはまだまだ実感のない年末年始のニュースで景気が上がることを想定した時に変動金利よりフラット35がいいよと思っているのでまあいいかと思ったのでした。

もっと詳しく知りたい方は、こちら→『フラット35』

読んでもよくわからない人は、こちら→《1月21日(日) 住まいのお金勉強会〜住宅ローン編〜》

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